ワールドライブラリーの絵本が届いた日、娘が飛び跳ねて喜んで…夜はママの声で寝落ちした話

子育て日記

ワールドライブラリーの絵本が届いた日、4歳の娘は玄関で飛び跳ねて喜んだ。

そしてその夜、ママが読み聞かせをしながら、娘はすやすやと眠りについた。

加入してよかった、と思った瞬間でした。

届いたのはドイツの絵本「しろくまくんといっしょに」

今月届いたのは、ドイツ発の絵本「しろくまくんといっしょに」。

正直、自分では絶対に手に取らなかったと思います。書店に行けばついつい有名どころに目が向くし、「ドイツの絵本」というジャンル自体、意識したことがなかった。

でも届いた箱を開けて娘に見せた瞬間、「しろくまだ!かわいい!」と目が輝いていました。

絵のタッチが柔らかくて温かい。ストーリーもシンプルで分かりやすく、4歳にちょうどいい内容でした。

「国がランダム」だからこそ出会える名作がある

ワールドライブラリーの特徴のひとつが、届く絵本の国がランダムで決まること

最初は「選べないの?」と思っていました。でも使ってみると、これが逆にいい。

親が選ぶと、どうしても自分の好みや既知のものに偏ります。「ドイツの絵本」なんて、私が選んだらまず手に取らなかった。でもランダムだからこそ、普段なら出会えなかった世界の名作に巡り会えます。

親の主観が入らない絵本選び——これ、実はすごく価値があると思っています。子どもの感性を広げるのは、親が知らない世界との出会いだから。

その夜、ママの声で娘は眠りについた

届いた日の夜、いつものように読み聞かせタイムに。

担当したのはママ。「しろくまくんといっしょに」を読み始めると、娘は絵をじっと見ながら静かに聞いていました。

読み終わる前に……すやすや。

「初めての絵本なのに、こんなに落ち着いて聞いてたの初めてかも」とママ。

絵の優しさと、ストーリーのテンポが、娘にとってちょうど心地よかったんだと思います。世界中で愛されてきた絵本には、やっぱり理由がある。

1ヶ月使ってみた正直な感想

加入してからまだ1ヶ月ですが、感じていることを正直に書きます。

よかったこと:

  • 毎月「何が届くんだろう」というワクワク感がある
  • 自分では選ばない国・作家の絵本に出会える
  • 絵の質が高く、大人が見ても「きれいだな」と思える
  • 娘が毎回箱を開けるのを楽しみにしている

気になったこと:

  • 届くまで内容が分からないので、好み次第では合わないこともあるかも
  • 月額費用がかかるので、絵本をあまり読まない家庭には合わないかもしれない

うちの場合は、読み聞かせを習慣にしていたのでピッタリでした。

こんな家族におすすめ

  • 読み聞かせを習慣にしたい(または続けたい)
  • 子どもの感性や好奇心を広げたい
  • 書店でいつも同じ絵本を選んでしまいがち
  • 世界の絵本に興味がある

逆に「毎月自分で選びたい」「特定の作家のものだけ読みたい」という方には合わないかもしれません。

まとめ:箱が届く日が、家族の楽しみになった

「絵本が届く」というイベントが、毎月の小さな楽しみになっています。

娘が飛び跳ねて喜ぶ顔、ママの声で眠りにつく夜。それだけで、加入した価値は十分あったと思っています。

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