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歩けるのに「抱っこ」が続く我が家へ。1歳から4歳半まで現役の“バッグになる抱っこ補助”

子育て日記
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※この記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。実際に我が家で3年半使った正直な感想をもとに書いています。

「パパ、抱っこ」。4歳半になった娘が、今日もそう言って両手を広げてきます。自分の足でしっかり歩けるようになったのに、まだまだ抱っこが大好きな年頃。かわいいんです。かわいいんですが……正直、けっこう重い。

先日も妻が娘を抱っこしていて、「腕、もう限界かも」とポツリ。子どもが大きくなるほど、抱っこは“幸せだけど大変”なイベントになっていきます。

そんな我が家を、娘が1歳の頃からずっと支えてくれている相棒がいます。普段はおしゃれなボディバッグ、でも、いざという時は抱っこを助けてくれる——そんな2WAYのアイテムです。

普段はバッグ、いざという時は「抱っこ補助」になる

我が家で愛用しているのは、ヒップシート付きの2WAYショルダーバッグ(私が使っているのと同じタイプの現行モデル)。パッと見はただのグレーのボディバッグで、スマホ・カギ・ハンドタオル・お財布くらいなら普通に入ります。お散歩や近所の買い物は、これひとつで身軽に出かけられます。

ポイントは、その同じバッグが抱っこの“補助”に変わること。肩パッド付きのベルトを使うと、子どもをのせる土台(ヒップシート)になって、腕だけで支えるよりぐっと楽になります。「抱っこして」が始まっても、サッと対応できる安心感があります。

1歳から4歳半まで、ずっと現役な理由

買ったのは娘が1歳くらいの頃。正直、「いつまで使えるかな」と思っていました。でも、4歳半になった今でも全然現役です。

対応の目安は体重20kgくらいまで・4歳頃まで、とされていて、まさにその通り長く使えています。子ども用品は「気づいたら使わなくなってた」というものも多い中で、3年半も活躍してくれているのは、けっこう貴重だと思います。

しかも我が家は、いいなと思ったものを少しでも安く、と中古で手に入れました。新品でもそれほど高くないアイテムですが、こういう「賢く取り入れる」のも、子育て中の小さな工夫かなと思っています。

正直に言うと、ここは知っておいてほしい

良いことばかり書くのもフェアじゃないので、正直なところも。

これは抱っこ紐のように両手が完全に自由になるものではなく、あくまで「抱っこの“補助”」です。メーカーも、使うときは片手で子どもを支えることを前提にしています。なので、「長時間ずっと抱っこ」よりは、「歩く→抱っこ→また歩く」を繰り返す、お出かけの“つなぎ”にいちばん向いていると感じます。

逆に言えば、その“つなぎ”の場面こそ、親がいちばん「あー疲れた」となるところ。そこを助けてくれるので、我が家では手放せません。

こんな家庭におすすめ

  • 子どもが「歩けるけど、まだ抱っこしてほしい」年頃のご家庭
  • 抱っこで腕や肩がつらくなってきたママ・パパ
  • 抱っこ紐は卒業したけど、まだ完全には手放せない時期の方
  • 荷物は最小限で身軽にお出かけしたい方

我が家では、妻が「腕が痛い」と言う日のお守りとして、すっかり定番になりました。

まとめ

子どもの「抱っこ」は、いつか終わってしまう期間限定の宝物。でも、毎回ぜんぶ腕だけで受け止めるのは、正直しんどい時もあります。

そんな時に、普段使いのバッグがそっと助けてくれる。それだけで、お出かけのハードルがちょっと下がって、「じゃあ行こうか」と言えるようになる気がします。

もし今、抱っこで腕が悲鳴をあげているなら、こういう“補助”という選択肢も、知っておいて損はないと思います。

▼ 我が家が愛用している2WAY抱っこ補助バッグ(同じタイプの現行モデル)はこちら

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