今日は家族みんなの正月休みの最終日。
少し名残惜しい気持ちを抱えながら、娘と一緒に近所の公園へ行ってきました。
公園で遊んでいると、なんと偶然、保育園のお友達の女の子二人とその親御さんにバッタリ。
子どもたちは顔を見た瞬間にスイッチオン。あいさつもそこそこに、気づけば三人で走り回り、転んで笑って、どろんこになりながら大はしゃぎです。
冷たい風が吹く中でも、寒いなんてお構いなし。
本当に子どもって「風の子」なんだなあと、少し離れたところから見守りながら、思わず笑ってしまいました。
泥だらけの服と真っ赤なほっぺた。
それでもみんな楽しそうで、自然と仲良く遊んでいる姿にほっこり。こうして園の外でも友達と会えるのって、子どもにとっても嬉しい時間なんですね。
楽しい時間はあっという間。
「また明日ね〜」と手を振り合いながら、明日から始まるいつもの保育園の日常へ。
明日からも、たくさん遊んで、たくさん笑って、元気に過ごしてね。
今年もよろしくね、保育園のお友達たち。


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