今朝、いつものように娘を保育園へ送っていって、玄関でふと立ち止まりました。
娘は靴を履いたまま、足をだら〜んと前に出して、脱がせてくれるのを待っている様子。パパがしゃがんで靴を脱がすのが、いつもの流れです。
その横を、他のお友達たちはさっさと自分で靴を脱いで、元気いっぱいに走って5階の保育ルームへ。
その姿を見た瞬間、パパの頭の中で「しまった」という声が鳴りました。
娘は一人っ子ということもあって、家でもまわりでも、ついみんなが手を出してしまいがち。
かわいさのあまり、気づけば「やってあげる」が当たり前になっていて、自分でやるチャンスを奪ってしまっていたのかもしれません。
できないから手伝う、じゃなくて、
時間がかかっても、うまくいかなくても、「やってみる」を見守ること。
それも大事な成長なんだな、と玄関で改めて思いました。
明日からは、少しだけ待つ勇気を持とう。
娘が自分の力で靴を脱ぐ、その小さな一歩を大切にしながら、一緒にゆっくり育っていけたらいいな。

「つい手を出してしまうこと、きっとどのご家庭にもありますよね。
でも少しだけ待ってみると、子どもってちゃんと“自分でできる力”を見せてくれるもの。
今日も一緒に、ゆっくり成長を見守っていきましょう☺️」

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