今日はお休みを使って、家族みんなで鶴見緑地にある天然温泉「春水」へ行ってきました。
久しぶりの家族そろってのお出かけに、ちょっとした旅行気分です。
女湯に入った娘は、どうやら露天風呂にはなかなか入ってくれなかったみたい。
外の空気や広さに、少しドキドキしちゃったのかな。それでも室内のお風呂では、ママと一緒にゆっくり温まれたようで一安心。
そしてパパはというと、仕事柄なのか、つい温泉チェックが始まってしまいます。
いわば“温泉ソムリエ”。
室内のお湯はしっかり衛生管理されていて、塩素がやや強め。でも露天風呂に入ってみると、まったく別物のような湯質でびっくり。塩素のにおいはなく、ほんのり塩味とミネラル感のある、身体にすっとなじむお湯でした。
こういうお湯って、不思議といつまでも浸かっていられるんですよね。
のぼせにくくて、出たあとも肌がつっぱらず、湯冷めもしにくい。
「ああ、これはいいお湯だなぁ」と、じんわり実感できる時間でした。
まだ娘には少しハードルが高い露天風呂だけど、少しずつ慣れてきたら、こんな気持ちいい温泉の良さも一緒に味わってほしいな。

家族でのお出かけって、特別なイベントじゃなくても、あとから思い返すと大切な思い出になってたりしますよね。
皆さんのお家でも、温泉にこだわってみるのもオススメですよ。

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