今日は野菜がどっさり届いた日。
パパの知り合いの農家さんからお願いしていたお野菜に、親戚のおじさんからのとれたて野菜まで重なって、気づけば冷蔵庫がパンパン。入りきらない分は台所の片隅に並べて、ちょっとした直売所みたいになっていました。
新鮮で立派なお野菜たちを見ると、それだけで気持ちはホクホク。
…なんだけど、最近の娘はというと、野菜の好き嫌いがちょっぴり激しめ。昨日まで食べてたのに今日はイヤ、なんてこともしばしば。
それでも、せっかくの命の詰まった野菜たち。
切り方を変えてみたり、甘みが出るように火を入れてみたり、「これならどうかな?」と頭の中で小さな作戦会議。娘が一口食べて「おいしい」と言ってくれたら、それだけで全部報われる気がするから不思議です。
冷蔵庫に収まりきらない野菜と、ちょっと難しい年頃の食卓。
でもきっと、この悩ましさも含めて、今だけの大切な時間なんだろうなと思いながら、今日もキッチンに立っています。

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野菜が苦手になる時期、どこのおうちも通る道ですよね。
みなさんのお家では、どんな工夫をしていますか?

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