今日は、最近パパがちょっと反省したことのお話。
子どもって、基本的にこちらの話をじーっと集中して聞いてくれること、なかなかないですよね。
たとえば娘に
「そろそろテレビやめて、出かけようか〜」
なんて言っても、返事はなし。視線はテレビに釘付け。
何度か声をかけて、やっと振り向いたと思ったら、もうパパの心にはイライラが少し溜まっていたりして…。
これ、ありがちなパターンです。
でもある時、ふとやり方を変えてみました。
ちゃんと娘の前にしゃがんで、目線を合わせて、ゆっくり伝えてみる。
それから、大事な話はテレビに夢中な時や、おもちゃに集中している時は避けるようにしてみる。
それだけで、びっくりするくらい反応が違うんです。
「うん」「わかった」って、小さくうなずいてくれたりして。
ああ、聞いてくれないんじゃなくて、聞けないタイミングだったんだなぁ…と、パパはちょっと反省。

伝わらない時は、言葉が足りないんじゃなくて、伝え方やタイミングの問題なのかもしれませんね。
パパもまだまだ修行中。
これからも娘にちゃんと伝える努力、続けていこうと思います。
今日も一歩ずつ、親も成長中です☺️

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