今日は、ちょっとだけ真面目で、でもやっぱり娘のことを思うパパのお話。
パパはわりと、食べ物の健全さにはこだわる方。
特に娘が口にするものは、できるだけ安心できるものを選びたいなと思ってる。
お気に入りだったのは、奈良のオーガニック野菜と卵を扱う野菜屋さん。
農家の方の顔が見えて、どんな場所で、どんな想いで育てられているかが伝わってくる。
「これなら大丈夫」って、迷わずカゴに入れられる場所でした。
ところが先日、なんと今月で店頭販売をやめてしまうというお知らせ。
聞いた瞬間、正直かなり困ったよ。
娘のための野菜、これからどうしよう…と。
日本の「オーガニック」って、実は基準がゆるいのが現実。
表示があるからといって、必ずしも安心できるわけじゃない。
高く売れるからこそ、なんちゃってオーガニックが混ざってしまう世界でもあります。
だからこそ、パパは思うんです。
大事なのはラベルより、人。
生産者と直接つながって、「この人が作ったなら大丈夫」と思える関係。
また一からになるけれど、娘のために、安心できる野菜を探す旅に出ようかな。
そんなふうに考えると、少し大変だけど、ちょっと楽しみでもあります。
今日も娘の未来につながる選択を、ひとつずつ。
パパはゆっくり、でもちゃんと考えながら進んでいこうと思います。

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
食べ物のことって、悩み出すときりがないですよね。値段、手間、安心感、そのバランスを毎日の中でどう取るか、きっと多くのパパさんママさんが同じように考えていると思います。
完璧じゃなくても、「誰のために選ぶのか」をちゃんと考えること自体が、もう十分な愛情なのかもしれません。今日も台所のどこかで、同じように悩みながら選んでいる人がいると思うと、少し心強く感じます。また一緒に、できることから続けていけたら嬉しいです。

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